減速構造班

当団体は2016年度までは本体班と開放班で開放部分の設計と本体部分の設計を個々の班で行っていましたが、2017年度より効率的な設計開発ができるように二つの班を「減速構造班」として統合しました。

 

本班ではまず、CADやシミュレータを用いた機体の設計や、パラシュートを放出する部分である開放機構の構造設計、パラシュートの設計をします。

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(昨年度のハイブリッドロケット”TSURUGI”)

 

設計後は、機体の各パーツを旋盤やボール盤などの工作機器を用いて製作したり、ミシンでパラシュートを縫ったりして、機体の構造部を製作します。

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また他大学とも連携しながら、日々新たな技術やシステムを開発し、ロケットに搭載して実験を行っています。

 

 

 

 

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